生やした後もしっかり育てる!壁面緑化後のお手入れ方法とは!


最大の天敵である害虫対策をしっかりしよう!

壁面緑化の成功のコツは、生やすだけでなくその後のお手入れをしっかりできるかということが重要です。特に、壁面緑化の最大の天敵といえる害虫対策はしっかり行う必要があります。まず、苗の段階では防虫ネットを張り、植物に触れさせないようにしましょう。次に、定期的に剪定をして害虫の住み家になるような葉や枝を必要最小限にします。剪定をした後は、消毒薬を塗るなどして枯れないようにすることも大事です。ビルの壁面緑化をする際には、定期的なメンテナンスを行ってくれる業者を選ぶとよいでしょう。

虫だけでなく動物にも要注意です!

また、害虫だけでなく小動物などが住み着かないようにすることも大事です。葉や実を食い荒らされたり、糞尿をまき散らされたりとよいことはあまりないので、こまめに見回りをしましょう。小動物の駆除も対応している業者に依頼をしたり、そこから薬剤を買うなどの対策も検討する必要があります。

水やりの際の注意点とは?

さらに、水やりというのも壁面緑化のお手入れとして欠かせません。特に、複数の品種を植える場合には、それぞれに適切な量の水をあげるということを徹底しなければなりません。一般的な植物や熱帯地域に多く生息する植物などでは、適切な水やりの回数や量は違ってきます。季節によっても適切な水やりの量は違ってくるので、植物の生態や水やりをしやすい配置を考えましょう。

壁面緑化は建物の壁を緑の植物で覆うものです。いくつかの効果があり、断熱保温効果や空気をきれいにして過ごしやすい環境作りを目指せる、アートやインテリアとして彩りを与える、などはその代表的なものです。